- 開催期間:2012年5月11(金)〜5月16日(水)
- 1・2F会場
- 開廊時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
ギャラリーの1階から3階まで、生きもの達が集う展覧会です。
ぜひ、ご高覧下さい
3階会場 『私の中の戸川幸夫』
◇参加作家◇
井上奈奈 上原修一 加守田次郎 菅野由貴子
佐藤明子 しまたにあや ツリタニユリコ
中川百合恵 堀内朗 堀野剛
特別出品・戸川幸夫
1階2階会場 『日比谷の森~生きもの達展~』
◇参加作家
相澤史 麻生隆悟 あべ弘士 一色千枝子 井上奈奈
岡山伸也 小川香織 小川和子 奥田良悦 奥村幸弘
蟹江杏 毛塚多恵 小枝真紀 児玉八千穂 小早川晶子
齊藤秀樹 作宮杏奈 杉原民子 武田晶子 武田直美
田畠由希子 富山美幸 中佐藤滋 永井等 早川栄子
樋口大寒 平澤重信 ふくちあやこ まいけるからわた
松永悠一郎 門前斐紀 山福朱実
『都会の真ん中
階段を上がった、ビルの3階
白昼堂々、けれどひっそりと
動物たちは集まり、
秘密の会議を続ける。
ノアの方舟に乗るには?』
mariko fujise ビーズや刺繍で主に動物モチーフのアクセサリーを制作。
作家さんのHPはこちら
http://du-ke.jugem.jp/
この夏、ギャラリーコレクションとして展示されている鈴木信吾氏の
プロフィールをご紹介します。
ギャラリー日比谷の画廊主と同じ、立教大学卒業というご縁で
奥様より、分けて頂いた作品です。
スティプル・エングレーヴィングという奇蹟の銅版画技法に挑んだ鈴木さんの
作品は、点刻だけで表現されたモチーフは、輪郭線を持たず、静かで
柔らかな印象を受けます。
しかしながら、そこには力強い何か・・作家の想いや、こめられた時間が
迫り、観る人を惹きつけて止みません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
略 歴
鈴木信吾(すずき しんご/1944―93)
1944 旧満州国奉天市に生まれる
1963 早稲田高等学校卒業
1965 第39回国展入選
1966 立教大学経済学部卒業。サパンヌ美術クラブに所属
1968 東京・シロタ画廊で個展(油絵)
1970 日本美術家連盟版画工房にて銅版画の制作
1971 シロタ画廊で個展(銅版画)
1972 第40回版画協会賞受賞。第3回版画グランプリ展。第6回現代美術選抜展
1973 渡仏。平賀敬氏の留守宅に3カ月住み、シルクスクリーン、油絵の制作をはじめる
1975 ガレリアグラフィカで個展
1976 オスタンド市ヨーロッパ絵画賞展(ベルギー)にて銅メダル受賞
1977 国際ミニアチュール展(アメリカ)木版画が入選
1978 現代版画展。パリ国立図書館(フランス)
1979 帰国
1981 国際ミニアチュール展(アメリカ)に出品。ガレリアグラフィカで個展。
1982 第2回韓国国際ミニアチュール展。第1回日動画廊版画ミニヨン展、以後毎年出品
1983 ガレリア・グラフィカで個展。長岡市中央図書館にて版画買上
1984 新潟・羊画廊で個展。第一回版画日動展、以後毎年出品
1985 国際メゾチント・コンペティション(アメリカ)に出品
1986 ガレリアグラフィカで個展
1987 ビエラ国際版画展招待出品(イタリア)
1988 前橋・セントポールギャラリー
1989 東京銀座・養清堂リフレクションギャラリー「エングレイヴァーたち展」。ブリストル国際ミニアチュール版画展(イギリス)
1990 ミヤコ版画賞展で、ミヤコ賞受賞。ガレリア・グラフィカで個展。
1991 横浜・彩林画廊、千葉・銀鈴社、前橋・セントポールギャラリー、名古屋・4 Cats、大阪・都画廊で個展。
1992 東京・ギャラリーWIZで個展。
1993 死去、行年49歳
1994 名古屋・審美堂で個展
1995 ガレリア・グラフィカで『全版画作品集』出版記念を兼ねた遺作展を開催。
2004 東京・ギャラリー日比谷で個展
在職中から、休暇を取ってスタートした個展ですが、皆様の応援で20回目を
迎えました。毎回「次にやる時は・・」と思うのに、なぜかいつもあたふたと
してしまい、思い残すことばかり。
印刷屋の娘だったせいでしょうか。いつも手近にあった‘紙’が好きで、洋画の
勉強をしても‘キャンバスに油絵’はどうも自分にフィットしませんでした。
今は色々な画材を使い、チラシ広告なども利用しての‘コラージュ’にはまり、
はさみとカッターとノリで、自由に作品作りをしています。
24時間、自分の思うままに使える幸せな日々がやっと実現した今、今度は
気力・体力が減退気味で、あせってます。
今回は作品売り上げの3分の1を、3/11大震災の救援募金に充てるつもり
です、よろしく!
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山野敬子さんは、2000年にクモ膜下出血で倒れたのを
機に絵を描き始めました。
作品には、魂が肉体を離れる臨死体験をした時に見た
光に溢れた世界や、移り住んだリヒテンシュタインの
豊かな自然が描かれています。絵を描くことにより、再生の生命力を与えられたといいます。
『絵の持つエネルギーを観る人にも感じてもらいたい』と
願っています。
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2011年4月29日より開催の、鈴村稔・ヤコブチュク・スベトラナ水彩2人展の様子です
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2011年4月22日より開催の手描き更紗展の様子です
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チャリティー展示即売会が
2011年4月15日.16日に開催されました。
たくさんの方のご来場、ありがとうございました。
creative cubeさんからご報告と、メッセージが届いております。
東日本大震災により被災された皆様に
謹んでお見舞い申し上げます
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます
この度は、ギャラリー日比谷のご協力により、
スペースを無料開放して頂き、
この様なチャリティー展示即売会を
開催できた事を嬉しく思っております。
毎年、夏に、このギャラリーで開催していた仲間と
沢山の有志が同じ思いで集い、
一人では出来ない事が可能になりました。
また、この会場に足を運んで下さった方々に
心よりお礼申し上げます。
お蔭様で、売上総額は、¥312,200 となりました。
売上金は全て義援金として「日本赤十字社」に
4月18日付けで寄付させて頂きましたので、
ご報告申し上げます。
皆様のご協力に深く感謝致しますと共に、
皆様の思いが早く被災地の復興に
役立つよう願っております。
ありがとうございました
ウクライナ子ども民族音楽団「チェルヴォナ・カリーナ」支援
在日ウクライナ大使館/JICA ウクライナ・日本センター後援
ヤコブチュク・スベトラナ / 鈴村 稔 水彩二人展 賛助出品 線 幸子
ヤコブチュク・スベトラナ(ЯКοвчук Свiтлана)は、 ウクライナの首都キエフ生まれです。
水彩点描による本展では、「カルパチア山脈の夜明け」(全紙)、「テントウ虫」(三々)と、ウクライナの四季を描いた
小品(太子)16点を展示いたします。昨春、キエフで初個展を開き、日本では初めての展覧です。
鈴村稔は、横浜生まれです。個展は、これまで15回開き、当ギャラリーでは、実に29年振り(開廊年)です。
2000年より、訪ねた街のスケッチ(線描に淡彩)を、「旅の街」シリーズとして、発表してきました。
今回は、昨年(2010年)に旅した、キエフ、ヴェネツィア、ミラノの作品(大衣)12点と小品(八ツ切)5点を展示いたします。
賛助として、線幸子が、2007年の文化庁派遣芸術家在外研修(ベルギー)時に、パリで描いた水彩画(八ツ切)を展示いたします。
なお、線幸子の特別企画展が、伊東市の池田20世紀美術館で開かれています。
↓
***線 幸子展のご案内***
池田20世紀美術館にて開催中です
線 幸子展 -綿による空間絵画-
2011年4月1日(金)~2011年6月28日(火)
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プリザフラワーアレンジ/
ポーセリンペインティング/トールペイント/
サンドブラスト/手織り/裂織他
ビーズアクセサリー・ブリザーブドフラワーアレンジ
ポーセリングペインティング/トールペイント
サンドブラスト/トールペイント他の展示即売会を開催いたします。
売上金額の全額を『日本赤十字社』へ東日本大震災の
義援金として寄付いたします。
なお、3階では、nailesalon ramoによる
出張ネイル(先着順)を致します。
(neilesalon ramoは チップ販売の売り上げ全額を
ジェルネイル施術代金の半額を 日本赤十字社へ義援金として寄付いたします)
お問い合わせは
ギャラリー日比谷 g-hibya@viola.ocn.ne.jpまでお願いいたいます。
4月1日から始まるフリーレース展
‘il viaggio’
3階会場ではフリーレース作品の展示即売をいたします。
会場内で販売いたしますフリーレース小物の売り上げを
「東北地方太平洋沖地震」により被災された方々への
義援金にさせていただきます。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
フリーレース展は、予定通り開催させていただきます。
豪華客船での優雅な旅をイメージした
ラグジュアリーなフリーレースドレスをご覧ください
主宰のあらきかずこテキスタイルアートスクールのHPもご覧下さい↓
http://www.araki-kazuko.com/index2.html
また、3階会場ではフリーレース作品の展示即売をいたします。
会場内で販売いたしますフリーレース小物の売り上げを
「東北地方太平洋沖地震」により被災された方々への
義援金にさせていただきます。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
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2011年3月18日より開催の西野和男展の様子です
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3月11日(金)~16日(水)に開催された
須嵜春代写真展の様子です
2011年2月11日より開催の川和千鶴水彩画展の様子です。
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2011年2月11日(金)からすがのたみお水彩画展が開催されています。
雪の舞う東京ですが、会場の中はプロヴァンスの太陽の光で溢れています。
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主催:日本イラク医療支援ネットワーク:お問合せ:03-6228-0746
協賛:ギャラリー日比谷
本展では、1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争で使用された劣化ウラン弾による放射能汚染で苦しむイラクのガンの子ども達が描いた絵を中心に展示。スタッフが撮影した写真や、子どもの絵をデザインしたタオルやポストカードなどを販売します。
JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
事務局長:佐藤真紀
チョコ募金始まりました!
〒171-0033 東京都豊島区高田 3-10-24 第二大島ビル303
JIM-NET 電話&ファクス 03-6228-0746
携帯 090-54122977
www.jim-net.net
JIM-NETの医療支援を受けている子どもたちの絵が
今治タオルになりました。収益の一部は、JIM-NETの
活動資金にあてられます。
会場では、この今治タオルのガーゼタオルストールと
無撚糸ミニタオル、各限定250枚を特別価格で先行販売致します。
2011年1月7日から開催の佐藤美智子展 会場の様子です
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藤本有紀子 Y2クリスマス展の会場の様子です
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2010年12月10日~15日開催の 武田晶子展の様子です
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HANA’S FACTRY パッチワークキルト展の様子です
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2010年11月19日から開催のassembrage展の様子です
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2010年11月12日より開催の スカルスの会 刺繍展の様子です
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2010年11月6日より開催の早蕨会展の様子です
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10月29日(金)より3階会場で開催の麻の葉会展の様子です
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10月29日(金)より、1・2階会場にて松尾洋子展が始まりました
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10月22日~27日開催の馬越正八・伝心 石彫展の様子です
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10月15日より開催されている
野口均 ステンドグラス展の会場です。
ジェマイユ技法で作られた、『夜のカフェテラス』やランプが展示され、
会場では万華鏡を実際に手にとって楽しむことができます。
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10月15日より3階会場で開催されている
高洲海亜子展の様子です
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10月8日(金)よりつながる心 三人展が始まりました。
会場は1階・2階・3階です。
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