- 開催期間:2026年10月23日(金)~10月28日(水)
- 1階・2階会場
- 開廊時間:11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
西野和男 画歴
1946年 大阪に生まれる
69年 大阪美術学院 油絵科卒業
71年 スペインに渡る
Circulo Bellas Artes で学ぶ
84年 新世紀美術協会会員推挙、刑部賞、他を受賞し、2000年に退会
85年 スペイン、サロン・デ・オトーニョ展、3位入賞
以降92年まで毎年入選
2001年 仙台丸善ギャラリーで個展
03年 スペインでの画業30周年を記念して、東京の東部デパート池袋店で個展
画集を発刊する
以降08年まで毎年個展
06年 大阪近鉄デパート阿倍野展で個展
07年 アランフェスのCaja de Madrid で個展(駐スペイン日本大使館後援)
TV マドリッドでフラメンコを描く日本人画家として紹介される
09年 帰国にあたって駐スペイン日本大使公邸において西野和男画伯送別の夕食会
帰国後神奈川県平塚市にアトリエをかまえる
日本美術家連盟会員
10年 風土会会員に推挙
東京セントラル美術館で風土展に出品
11年 東京セントラル美術館で風土展に出品
秋に1ヶ月スペイン取材旅行
12年 平塚市美術館アートギャラリーで個展
風土会退会
13年 花巻市にアトリエを移す
14年 盛岡、盛久ギャラリーで個展
秋にスペイン取材旅行
17年 大阪、戎橋画廊、東京、ギャラリー日比谷で個展
23年 春、スペイン取材旅行
上記以外に東京、大阪、福岡、盛岡で個展80数回
現在 無所属、盛岡市在住
大阪府豊中市出身
1962年~1993年・・・私塾に在籍(画号・奉道)
阪急百貨店梅田本店などグループ展多数
1987年~2010年・・・個展約50回
川西市立ギャラリー・池田市立ギャラリー
リーガロイヤルギャラリー・朝日ギャラリー(有楽町マリオン)・天満屋岡山店美術ギャラリー
2002年・2005年・・パリ個展 Atelier V isconti (パリ・サンジェルマン・デ・プレ)
ギャラリー日比谷・ギャラリー御堂筋・イタリア文化会館・ピアスギャラリーほか
水墨画講師 ・朝日カルチャーセンター(東京・立川)
・毎日文化センター (大阪・梅田)
・兵庫県警
・企業・美術部
Doors to Elsewhere
どこか別の場所へ向かう感覚、
通過の途中にある時間。
「扉」や「部屋」という身近な形を手がかりに、
それらを表現してみたいと思います。
「光」を用いた箱状の立体作品と、
その内部に配されたモチーフは、
旅の途中で感じた距離感や、
過ぎ去った出来事のあとに残る時間のあり方を示しています。
光と影の移ろいのなかで、
それぞれの記憶や感覚と重なり合う時間を辿るように、
ご覧いただければ幸いです。
________________
323工房
考古学分野出身のものづくりユニット。
光造形式3Dプリンターとレーザーカッターを使用。
古代美術や神話、ときに文学にインスピレーションをもらいながら、
「あなたの夜に寄り添う、物語のある灯り」を制作しています。
https://www.instagram.com/323labo/
2023年6月 作品展「夜灯りミュージアム」(東京 参宮橋・ギャラリーピカレスク)
2023年11月 作品展「ランプの星迷宮」(東京 京橋・ギャラリーT-BOX)
2024年6月 個展「夜語りヴンダーカンマー」(ギャラリーピカレスク)
2024年10月 作品展「洞窟のなかの灯」(ギャラリーT-BOX)
2025年12月 個展「夜祭りモノガタリウム」(ギャラリーピカレスク)
________________________________
作家HP https://tsart2025.blog.fc2.com/
揺ぐことのないたしかなものに想いを寄せ、命あるものに感謝しながら描いています。
個展 T-BOX(東京) 2024, 2023, 2022, 2021, 2019, 2017, 2014, 2012, 2009, 2008, 2007, 2006, 2005, 2004
アトリエNOKO彫刻村(会津坂下) 2008
ギャラリーごさろ(会津若松) 2006
ギャラリーマチス(東京町田) 1997
イベント
2025 阪急電鉄アートレイン、阪急神戸線
2025 安岡孝司と若杉儀子二人展、ギャラリー金田(喜多方市)
2022 PLASTICITY, Galeria AZUR (Madrid) 2021 COMING OUT: M.A.D.S. Art Gallery (Milano)
2019 里山の彫刻家展, 福西本店ギャラリー(会津若松) など
鈴木信吾略歴 http://suzukishingoarchive.jp/
1944年旧満州国奉天生まれ。立教大学経済学部卒、サパンヌ美術クラブ所属。
銅版画制作を始め、版画協会賞やミヤコ版画賞受賞、海外展にも出品。
静謐で詩情あふれる作風と独自の技法で高い評価を得た。1993年脳腫瘍のため逝去。
12年ぶりに、父・鈴木信吾の銅版画作品による回顧展を開催いたします。
「奇蹟の技法」と評されたスティプル・エングレービングをはじめ、メゾチントやエッチングの作品のほか、油彩画、愛用の道具や原版も展示いたします。
時を越える版画作品を、ぜひご高覧ください。
息子 鈴木翔三
スティプルエングレービング(点刻技法)
メゾチント
今回は“それぞれの実りをもとめて”と題し、
日々書と向き合う中で育まれた想いや学びを、一人ひとり言葉と線に込めて表現いたします。
扇子やコースターといった小物をはじめ、お部屋の一角に飾れる短冊・半紙1/2サイズから、
2尺8尺(53×228cm)の大作まで、バリエーション豊かに約80点の作品が並びます。
皆様のご高覧を心よりお待ち申し上げております。
◼️書道すみれ会 主宰 田中 紫水(たなか しすい)
【略歴】
滋賀県出身
大東文化大学大学院 書道学専攻修了
高等学校書道講師
日展作家
文部科学省後援書写技能検定 東京都審査員
読売書法会 幹事
かな書道研究『藍筍会』 理事
本展では、師である清水透石氏・齊藤紫香氏にも賛助出品を賜っております。
2025年7月・8月
夏季休廊のお知らせ 7月・8月は勝手ながら夏季休廊とさせて頂きます。
会場のご予約を考えていらっしゃる方 会場の見学をされたい方などいらっしゃいましたら、どうぞ遠慮なくご連絡下さい。
tel 03-3591-8945
g-hibiya@viola.ocn.ne.jp
9月には展覧会を予定しておりますので 皆様にまたお目にかかれるのを楽しみにしております。
暑すぎる夏、体調を崩されぬようお過ごし下さい。 ギャラリー日比谷
均衡の崩れたアンバランスな中に潜む色香。
見えるものと見えないものとの間で軋む不協和音。
金箔を背景に施した人物リアリズム絵画により
アメリカやスペインをはじめ世界のリアリズム
アートシーンで注目を集めるナカジマカツ。
本展では、彼の最新作10点を中心に、
風景画を含む35点以上の作品を展示販売いたします。
株式会社織絵の作山雄彦様に作成頂いたパノラマギャラリーて会場の様子をご覧頂く事が出来ます。
作山様ありがとうございました。
https://r93840544.theta360.biz/t/34dfa5f2-ef68-11ef-be4d-060182f6995f-1/a>
株式会社 織絵様 HP https://orie.co.jp/
株式会社織絵の作山雄彦様に作成頂いたパノラマギャラリーにて会場の様子をご覧頂く事が出来ます。
作山様ありがとうございました。
https://r93840544.theta360.biz/t/34dfa5f2-ef68-11ef-be4d-060182f6995f-1/a>
株式会社 織絵様 HP https://orie.co.jp/
伊藤泰雅、伊庭壮太郎、大関千里、奥村幸弘、鴻崎正武、下地貴之、村上弘人
暑中お見舞い。個展メッセージをお届けします。第25回 吉原孝子 個展 「観る・聴く・話す」を禁じられ、行き交う人の顔にはマスクで、眉と眼しか見えない。本当につらい゙コロナの日々~でした。 加えて、プールも図書館も休館となり、身の置き所がないので、徒歩15分の上野公園と不忍池を毎日訪れてはスケッチしまくり。 静まりかえった公園で、満開の桜が狂ったように咲き誇っていたのを思い出します。 1年おきだった個展も、5年ぶりになってしまいました。 ヌードクロッキーをやり始めて50年になります。5分・10分で変わるモデルさんのポーズに挑むうぢ早描き好き~なり、これは刻々と変わる山の風景をスケッチする折りにも、役立っているかもしれません。その反面、じっくり腰を据えての「重厚な作品づくり」は苦手です。 気力・体力・根気も失せ気味ですが、皆様の暖かい応援に感謝します。2024年9月 吉原孝子
https://ohshimatsumuginextproject.com/
https://www.facebook.com/honbaamamioshimatsumugi
2024年コレクションの箔大島 月の箔と紋様
遠くから見るとドット柄ですが、近くから見ると月に叢雲が隠そうとしているのか、それとも明けてきているのか、見るものにより見え方が変わる表現に。
下地は亀紋様で、様々な産地でも作られますが人気のある柄で、特に藍染の亀甲は月の明るさに照らされた空の色か、それとも海の色、奄美の生命力を感じさせるよう。
亀甲は、世界を祝い、幸運を祈る吉祥紋様です。
この藍染した亀甲紋様に映る銀の箔は、内に返せばよりマットな燻銀に、外に向けば光を浴びて輝く白銀色にと、シーンにより切り替わる大人な立ち振る舞いを魅せてくれます。
過去の作品は WEBSHOP で見ることが出来ます
1991 早稲田大学法学部卒業
1995 武蔵野美術大学短期大学部通信教育部美術科油絵コース入学
1999 同卒業
2005 武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科絵画コース三年次編入学(2009退学)
2009 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻三年次編入学
2011 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース入学
2013 同修了
2011,2013 上野の森美術館大賞 入選
2013 UMARTs2013うまからうまれる15のアート展(馬の博物館)
2019 UMARTs2019うまからうまれるアート展(JRA競馬博物館)
2022,2023 思索の現場展(ギャラリーカジオ)
2014~2016 個展(ギャラリー日比谷)
2017~2022 個展(月光荘)
◆黒羽根義浩 略歴◆
1958 宮城県生
2005 中美展・中央美術協会賞
2008 中美展・東京都知事賞
2009 中美展・損保ジャパン美術財団奨励賞、文部科学大臣奨励賞
2011 損保ジャパン美術財団奨励展
その他グループ展等多数
現在 中央美術協会委員、賞選考員
五十川 留爽 いそがわ るそう
(留理) 略歴
1972 年 岐阜県生まれ 現在東京都在住
2003 年 書道師範取得、岐阜市 PAUSE にて初めての個展
2004 年 上京 以降、カルチャースクールなどで講師をしながら、
岐阜市や岩手県盛岡市にて個展や二人展を開催
2017 年 ヒューマンアカデミー『日本伝統講座』にて書道部門を担当、現在も続く
2018 年 ギャラリー日比谷にて個展
2023 年 現在、都内と横浜にて書道教室主宰
五十川留爽作品は BASE からご購入頂くことが出来ます。
鳴子こけし祭り 日比谷展
・主催:鳴子温泉物産協会
・在廊予定:大沼秀顯工人・松田大弘工人
・展示内容:第67回全国こけし祭りコンクール入賞作品、歴代入賞作品、鳴子漆器、こけし祭りのポスター、写真など
・DMに記載のこけしの一部を少数販売予定
・お問い合わせ先:大沼秀顯:090-2886-0864
・ツイッターアカウント:https://twitter.com/kokeshimatsuri
・FB:https://www.facebook.com/kokeshimatsuri
2022年7月に個展を開催したEuropaさんのジークレー作品(限定各10部)をオンラインショップで購入頂けます。
是非、ご覧ください
http://g-hibiya.com/?page_id=5235

レイアウト例
楓会ホームページ
https://www.kaedetokyo.art/
Europa作品をONLINESHOPでご購入頂けます ↓
http://g-hibiya.com/?page_id=5235

