- 開催期間:2021年10月19日(火)~10月24日(日)
- 1・2階会場
- 開廊時間:11:00〜19:00(最終日は16:00まで)

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木村光之


緊急事態宣言の影響により、予定しておりました開廊時間が変更になりました。ご来場を予定されていた
お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません


川口ひさと




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会場の様子や作品の解説をYoutubeでご覧いただけます ↓
「モデルさん、ありがとう!」
人物クロッキー(早描き)を始めて40年。
数えてみれば、1300人を超すモデルさんと向き合ったことになります。
アトリエ中央のモデル台上で、裸になり、5分間か10分間次々とポーズを変えていく彼女たち。
(“彼”は数が少なく、めったに来ない)
立ちポーズの時「脚が長すぎて、スケッチブックからはみ出しちゃうよ」なんて声も聞こえます。
体型とともに“プロ意識”も昔とは大きく変化しました。
描き手側の気力、体力が今ひとつの時も、工夫されたすてきなポーズに誘われて
突然“ヤル気”がメラメラと生じてしまうことすら、ありますから。
旅先でスケッチブックを広げ、刻々と変わる風景を描く時も、また同じ。
気が付けば、無心に手を動かしている自分がいます。
2019年8月14日 吉原孝子
地球に培われてきた自然に身を置いて
感じたこと 見せてくれたことを
表現しています。
The surface of this planet has been transfigured by time.
This appeals to me deeply.
I expressed this surface and my feelings in its midst.
遊園地:雲肌麻紙,水干・岩絵具,銀彩泥
Theme Park :Mixed media Mixed media (Chinese ink, color wash, clashed lock colors, gold leaf, gelatin) on Panel and Japanese paper
作家ホームページ → kiyokoyoshida.jimdo.com
軽井沢彫金アトリエ ホームページ
http://www.karuizawachoukin.net/
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吉原孝子展 ~棚田風景と裸婦群像~(コラージュ)
5分、10分でポーズが変わる『モデル・クロッキー』の面白さにはまって40年。
風景もまた、時間の経過で様子が変わり、スリリング。縁あって、昨年の春と秋、そして今春、新潟松之山で「棚田」を描く機会に恵まれました。
炎天下、重い荷物を持って、絵になるポイントを探し、脚を虫に刺されながらがんばった結果をご披露する次第です。
まだカルチャースクールがない時代に会社勤めをしながらデッサンを学び、夜間の美術学校に通い、公募展に参加し、個展に切り替えて今回で23回目。面倒なことはとにかく先送りしがちな自分に、あえて締め切りを設けカツを入れている訳ですが、これも観て下さる皆様あってこそ、感謝あるのみです。 吉原孝子