鈴木信吾 銅版画展2025 「時を越える版画展」

  • 開催期間:2025年12月13日(土)~12月20日(土)
  • 18日木曜休廊
  • 1・2階会場
  • 開廊時間:12:00〜18:30(最終日は17:00まで)
時を越える版画展

時を越える版画展

時を越える版画展

時を越える版画展

鈴木信吾略歴  http://suzukishingoarchive.jp/

1944年旧満州国奉天生まれ。立教大学経済学部卒、サパンヌ美術クラブ所属。
銅版画制作を始め、版画協会賞やミヤコ版画賞受賞、海外展にも出品。
静謐で詩情あふれる作風と独自の技法で高い評価を得た。1993年脳腫瘍のため逝去。

12年ぶりに、父・鈴木信吾の銅版画作品による回顧展を開催いたします。
「奇蹟の技法」と評されたスティプル・エングレービングをはじめ、メゾチントやエッチングの作品のほか、油彩画、愛用の道具や原版も展示いたします。
時を越える版画作品を、ぜひご高覧ください。

息子 鈴木翔三

スティプルエングレービング(点刻技法)

思いでのディスプレー

思いでのディスプレー

小さな秋

小さな秋

紳士の休息

紳士の休息

メゾチント

雪が降る

雪が降る